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2019/06

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日本語及び基本設定

インストール完了後の基本設定

インストールプログラムが完了すると「オンラインストア」「管理ツール」ボタンが表示されます。

「管理ツール」ボタンをクリックして設定画面に進みます。(表示画像はブラウザの翻訳ツールを使用したものです)

注意:公式サイトからダウンロードしたosCommerce V2.3.4.1には日本語モジュールがないため日本語の設定はできません。

管理ツール 初期画面

画面左のメニュー「Localization」から「Languages]を選択します。

 日本語の追加登録

 Languagesページの「+New Language」ボタンをクリックし日本語を追加登録します。

Name:日本語

Code:JP

Image:icon.gif

Directry:japanese

Sort Order:1

「Save」ボタンをクリックして完了です。

 
登録済みの状態

画面左上部の「Administration」ボタンをクリックします。

日本語への切り替え

画面右上部の「言語選択プルダウンから「日本語」を選択します。以上で完了です。ここからはすべて日本語表示に切り替わります。

 

ここからは日本語環境で設定作業を進めます。

  • 国の登録:
    国のリストにすでに登録済みです。国名は「日本」で登録されているためリスト最下部に表示されます。

  • 地域の登録:
    地域のリストに日本の都道府県名をすでに登録済です。登録内容をご確認ください。

  • 課税区分の登録:
    課税区分リストに「消費税」を追加登録します。

  • 課税地域の追加:
    課税地域リストに「日本」を追加登録します。
    「細部」ボタンをクリックし、サブ地域の登録をします。(見落としやすい)

  • 税率の追加登録:
    「新しい税率」ボタンをクリックし消費税の税率を登録します。