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osCommerce V2.4.0 Beta

最新バージョン V2.4.0 Beta のダウンロードがスタートしました。

V2.4.0 Beta となっているためフルバージョンではありません。レガシーシステムをご利用中の方でバージョンアップを検討中の場合、参考にしてみてはいかがでしょうか?

ダウンロード:https://www.oscommerce.com/Products osCommerce公式サイト

動作環境:レンタルサーバご利用の際、以下の要件をご確認ください。
                  (ほとんどの場合問題ありませんが稀に低いバージョンが存在するようです)

サーバー要件

  • PHP v5.5 + (v7 +推奨)
  • MySQL v5 + (v5.7 +推奨)

 

ロードマップ(osCommerce発表)

v2.4.0(Beta)

OSC \ OMフレームワーク
レガシークラスと関数を置き換えるフレームワークを導入する。
         ブートストラップフロントエンドフレームワーク
Shop、Admin、Setupのフロントエンドをブートストラップに置き換えてください。
自己完結型アプリケーション
自己定義のモジュールとURLルートをサポートする自己完結型のAppsを導入する。
フック
フックコールを導入する。
オンラインアップデート
コアのオンラインアップデート機能を導入する。
INIスタイルの言語定義
言語定義をiniスタイルのファイルに移動します。

今後の予定

レガシークリーンアップ
コアモジュールをosCommerceアプリケーションに移動します。
残りのクラスを新しいフレームワークに移行します。以下を含みます:
  • ブレッドクラム
  • 通貨
  • 言語
  • メッセージスタック
  • ナビゲーション履歴
  • ショッピングカート
SEO
SEOの機能を紹介してください。
データベーススキーマの比較
既存のストア所有者がアップグレードの一部として使用できるデータベーススキーマ比較ツールを導入する。
フックアクションコール
コードベース全体でフックアクションコールを確定します。
オンラインアップデート
インストールされているAppsにオンラインアップデート機能を拡張します。
アプリブラウザ
オンラインAppブラウザとインストーラを導入する。
言語パック
コミュニティでサポートされている言語パックをサポートし、セットアップルーチンで使用可能な言語のリストを提供します。
レガシー互換モジュール
既存のv2.3アドオンとの互換性のために、従来のv2.3クラス、関数、およびコードを新しいフレームワークに自動的に再マップします。

新バージョンはセキュリティ面においても様々な工夫が施されており安心してお使いいただけます。

PHPは V5.4以上 V7 を推奨バージョンとしています。

これまでにない新機能が追加され、画面構成も一新されました。

できるだけ早い時期に公開を予定しています。

今しばらくお待ちください。