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2019/05

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日本語版 V3.0.3.1

オープンカート日本語版 V.3.0.3.1 

オープンカート日本語パックをシステム本体に同梱しました。

V3.0.3.1より通貨レートの自動更新が可能になりました。

注意:新規インストール用なので既存動作中のサイトには使用しないでください。既存システムへは日本語パックをご利用ください。

本体の最新バージョン V.3.0.3.1です。日本語パック(V3.0.2.0)を同梱しています。

オープンカート 日本語パック V3.0.3.1

バージョンV.3.0.2.0 V3.0.3.1用の日本語パックです。

ウエブのフロントページはもちろん、管理画面の隅々まで日本語表記することができます。

導入初期の各種設定、登録作業において、分かりやすい日本語表記は誤入力の防止並びにストレスの低減に役立ちます。

日本語のセットアップも左図で示す通り簡単に行えます。

販売価格:¥5,000円(税別 日本語パック価格)

日本語パックはV3.0.2.0 V3.0.3.1の両方に対応しています。

 

 

この商品はメイベックスストアまたは日本語パック購入ページで提供しています。

 

 

インストール手順は通常版(OpenCart公式サイトで配布されているもの)と同じです。

URL:オープンカート日本語 パッケージ Ver.3.0.3.1 デモサイト(ストア画面)

URL: オープンカート日本語パッケージ  Ver.3.0.3.1 デモサイト(管理画面)

ログインID:demo

パスワード:demo119

 

 管理画面、Webサイト画面に至るまでほぼすべてのページを日本語でカバーします。

 

テストでインストールした状況を記載しました。インストールの参考にしてください。

このページのインストール画像はブラウザの日本語翻訳ソフトを使用しています。

FTPでのファイルの転送(アップロート)

 

ブラウザから転送(アップロード)したサーバーディレクトリにアクセスします。

例:http://maybex.net/oc_3031/install/  ※oc_3031 はインストールしたディレクトリ名

 

1.ライセンス

  アップロードが正常なら次の画面が表示されます。

 

続行ボタンをクリックして次へ進むとインストール前の確認画面に切り替わります。

 

2.インストール前

項目番号 4番目の項目内容にエラーが表示されています。

これは、2個のファイルが見当たらないということです。

先のFTPクライアントから ../oc_3031/config-dist.php → ../oc_3031/config.php

               ../oc_3031/admin/config-dist.php → ./oc_3031/config.php

ファイル名を変更します。下記のようにエラーはなくなります。

 

 

3.構成

 エラーがなくなったらデータベースの設定画面が表示されます。

それぞれの項目の値を入力します。

間違った値は拒否されます。入力に注意しましょう。

管理者項目の内容は必ずメモをと取りましょう。(忘れると後でログインできなくなる)

入力が完了したら内容を再度確認してから続行ボタンを押します。

拒否された場合はデータベースのユーザー名、パスワードなどの間違いが想定されます。戻って正しい内容を再度入力してください。

 お疲れ様です。インストールは完了しました。

 

4.終了

 管理者ページ(LOGIN TO YOUR ADMINISTATION)を選択してください。
  (管理者ページからショップページを開けるため)

日本語ランゲージパックも同時にアップロードされているため設定すると有効になります。

設定方法は日本語パックV3.0.2.0インストールページを参照してください。

 

5.管理画面のトップページが表示されます。

ストレージフォルダーを設置する場所を設定をします。

左下のセレクトボタンからOpenCartをインストールしたディレクトリを選択してMUVEボタンをクリックします。

6.これで完了です。

日本語の設定を完了するまでは英語表示のままです。早速設定してみましょう。

設定方法はオープンカート日本語パック V.3.0.2.0 のインストールページをご覧ください。

 これ以外にもセキュリティ対策に関する作業もありますがここでは省略します。詳細はOpenCart公式サイトのマニュアルでご確認ください。